山を買った、その先に。

 

キャンプブームの昨今、"山"を買う方が増えている。大都会から離れ、山里で家族と一緒に過ごしたり、昆虫採集、趣味の一人キャンプ。他にも、植林された木材やその地理を生かした長期的な投資目的での購入を検討する方も。

 

イメージと裏腹に、こんな価格で?!という破格の値段がついている場合もありますが、山を買った後の手入れの大変さや税金関連での想像以上の重しに悩む方まで、その実態は、手に入れる目的やタイミングで様々なため、入念な事前の勉強が必要です。

 

購入方法や、手入れの実態、税金関連の話については、インターネット上に情報が溢れているため割愛し、今回は、自分で山を買ったその先にある大自然の楽しみ方についてお話しします。

 

 

 

 

山を所有しているからこその楽しみ。その一つに、山に生息するたくさんの動植物、昆虫との触れ合いがあります。四季折々、地域によってもさまざまな出会いがあります。大型連休に家族と一緒に昆虫採集はもちろん、生き物の生態から季節の移ろいを感じることもできるでしょう。

 

 

 

 

また、プライベートキャンプ場としてまとまった休みや週末にキャンプというのも良いでしょう。そこは大自然の楽園。目の前に広がるすべてが自分とそこに生息する動植物だけの広大なフィールドです。人がつくったルールは存在しない。あるのは自然を守り、自然とともに生きるルールです。

 

 

 

川辺が含まれる土地の場合、テント型のサウナを設置して自由気ままな自分だけのサウナスポットをつくることも。大自然の中での癒しのひとときは、贅沢そのものです。テントサウナで上がりきった体温は、きりっと冷えた川の水で一気に冷やす。日々の考えごとやストレスを一気に解き放つ、まさに自然と一体になってととのう体験です。

 

 

都会から離れた大自然を生かしたファームも。日々の忙しさから離れて、趣味として農業を楽しむ会社員の方も増えています。自分で手間をかけて育てる野菜の味は格別でしょう。

 

あなたならではの山の魅力を見つけてみませんか?

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